レタスが睡眠に役立つ!?

昔からヨーロッパではレタスは眠りに関係すると考えられてきました。

ピーターラビットの絵本の中でも”フロプシーのこどもたち”というお話で、子ウサギたちがレタス畑でレタスを食べすぎて眠ってしまう、というシーンが出てきます。

どうしてレタスが睡眠に関係しているのかというと睡眠に効果がある「ラクチュコピクリン」という成分が入っているからなのです。レタスを切ったときに切り口か出てくる白い液体です。この成分には軽い鎮静作用睡眠促進効果が含まれているようです。

しかし、「ラクチュコピクリン」はレタスの種類によって含まれる量が違います。日本で主に販売されているレタスは品種改良されたもので「ラクチュコピクリン」をそれほど多く含んでいません。最も多く含まれるレタスは中南米産「ワイルドレタス」次に「ラクツーカー」や「ピローサ」と呼ばれる葉レタスです。「サニーレタス」や焼き肉を巻く「サンチュ」などにも少なくなりますが含まれます。

私たちが主に手にすることができる通常のレタスであれば玉の1/4ほどを食べると眠くなる効果があるようです!

寝つきが悪い、そんなときは夕食にレタスたっぷりのサラダを食べてみてはいかがでしょうか。

また豚肉にも安眠効果のあるビタミンB1が豊富に含まれています。レタスと一緒にいただくことでより安眠効果が高まるのではないでしょうか。ぜひお試しください(^^♪